王将規約 | やまと王将

やまと王将規約

<令和7年9月改訂>

1 運営方針

当道場の最大の目的は、楽しく将棋を指すことです。

和気あいあいと、冗談の飛交う楽しい道場です。

知らない人も、いつのまにか気軽な仲間になっている、

すばらしいことです。しかし次のことには留意してください。

  • おしゃべりは、ほどほどにお願いします。
  • お互いに相手に対し、寛容の気持ちで接しましょう。
  • 喧嘩は厳禁です。暴力は即、退場といたします。

2 やまと王将公式戦対局規定

日本将棋連盟ルールと異なる点は次のとおりです。

持将棋

双方に詰みがなければ、大駒の多いほうが勝ちです。駒落ち戦の場合は、落とした駒は上手の持ち駒にカウントします。

大駒が同数なら、大駒5点、小駒1点としてカウントし、点数の多い方が勝ちです。

同点の場合は、後手の勝ちです。

千日手

同一局面が4回現われると「千日手」となり、指し直しとなります。

対局時計を止めて、持ち時間はそこから始めます。

振駒の場合は、先後逆にして始めます。

反則について

二手指し、二歩、待った、は即反則負けです。

駒から指を離した時点で、指し手は決定とします。

対局時計について

トーナメント戦では必ず対局時計を使用します。対局時計の位置は後手(上手)が決める権利があります。

対局時計は、着手した方と同じ手で押す決まりです。

対局時計は、着手してから押します。

3 やまと王将手合い

これを基本として調整

段級位差 手合い
同一段(級) 平手振駒
1段(級)差 下位者先手
2段(級)差 香落ち
3段(級)差 角落ち
4段(級)差 飛車落ち
5段(級)差 飛車香落ち
6~7段(級)差 二枚落ち
8~9段(級)差 四枚落ち
10段(級)以上差 六枚落ち

手合いは総合的な状況で席主が調整します。

早指し戦の場合は上手ハンディの特別手合いと致します。

その他、もめごとは席主の指示に従ってください。

以上、いつまでも楽しい道場が続きますよう、

皆様のご協力をお願い致します。

やまと王将